AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA-C03)の試験対策記事をまとめています。
頻出サービス(EC2・S3・RDS・VPC)や、設計パターン、最小変更問題の解き方など、試験で問われやすいポイントを整理しています。
AWS Blue/GreenとRollingの違いを一気に整理!AWSデプロイ戦略の考え方
デプロイ戦略が試験で混乱しやすい理由Blue/GreenとRollingは、どちらも「止めずに更新したい」という目的に見えるので、試験でも実務でも混同しがちです。ですが、両者の本質はまったく違います。Blue/Green:新しい“環境(また...
AWS Elastic IPの落とし穴:課金・設計・高可用性までまとめて整理
「固定IPが欲しいから、とりあえずElastic IP(EIP)を付けよう」——EC2を触り始めた頃ほど、こうなりがちです。でもEIPは便利な一方で、課金・運用・高可用性設計の観点で「やってしまいがち」な落とし穴が多い要素でもあります。SA...
AWS EC2 Placement groupの使いどころを整理する クラスタ スプレッド パーティションの選び
そもそもPlacement groupは何を解決するのかPlacement groupはインスタンス配置をこちらから指定する仕組みEC2は、何も指定しなくても可用性を意識して基盤の物理ホストに分散配置されるように動きます。ですが、ワークロー...
AWS EC2の障害パターンを体系化 ステータスチェックで分かること
C2を使っていると、「突然アクセスできなくなった」「再起動したら直ったが原因が分からない」といった場面に出会います。こうした状況で最初に確認すべき情報が、EC2のステータスチェックです。ステータスチェックは、単なる監視項目ではありません。障...
AWS バスティオンはもう要らない?SSM Session Managerで始める安全な運用設計
バスティオンは「古いから悪い」というより、要件が増えた今の運用に対して負債になりやすいのが問題です。踏み台EC2を置くと、SSH鍵の配布やローテーション、入退社時の棚卸し、踏み台自体のパッチ適用、経路の固定化、監査ログの整備など、やることが...
AWS EBSボリュームタイプ gp3 / io2 / st1 / sc1 の選び方|要件表で迷いを終わらせる
EC2の設計で「EBSはとりあえずgp3」で進めた結果、あとから性能不足やコスト過多に気づくことは珍しくありません。ここでは **SAA-C03の学習にもつながる“考え方”**として、要件(IOPS・スループット・レイテンシ・耐久性・ブート...
AWS AMI・スナップショット・バックアップの違い
AMI スナップショット バックアップが混ざる理由EC2まわりの復旧を勉強していると、AMIとスナップショットとバックアップが全部「戻すためのもの」に見えてきます。ここで一度、どこまで復元できるかという復元単位に揃えて整理すると、設計も試験...
AWS SAA-C03で迷うEC2購入オプションの選び方 オンデマンド RI スポット Savings Plansを判断フローで整理
EC2の「購入オプション」は、名前が似ているうえに“割引”と“キャパシティ確保”が混ざって語られがちです。SAA-C03でも、料金の暗記そのものより「この要件ならどれを選ぶのが筋が通るか」を落ち着いて判断できるかが重要になります。この記事で...
AWS Auto Scalingのスケーリングポリシー比較 ターゲット追従とステップと予定を使い分けるコツ
Amazon EC2 Auto Scaling のスケーリングは、暗記よりも「どういう状況で、どの意思決定が走るのか」を理解すると、設計でも試験でも迷いが減ります。ここでは ターゲット追従スケーリング、ステップスケーリング、予定スケーリング...
AWS CloudFrontを入れるべき条件まとめ:キャッシュ最適化・認証・オリジン保護で迷わない判断軸
CloudFrontを入れる前に押さえる前提CloudFrontは「静的コンテンツを速くする箱」というより、キャッシュ設計・エッジ側のアクセス制御・オリジン保護をセットで考えるサービスです。SAA-C03の学習でも、CloudFront単体...